日本橋のアートアクアリウム2018へ行ってきました。
せっかくなので、感想を書いておきます。

かなりの混雑、入場規制あり

開催の最終日に訪れたのですが、ものすごい混雑で、入場規制がありました。
人気のイベントのようです。

会場の建物(コレド室町1)の地下フロアで待機列があり、まずはそちらへ並び、その後、係員の方に札を貰って、4階の会場へ。
チケットの購入にも行列、と言う感じで入場まで結構時間がかかりました。

最終日だった為もあるかと思いますが、入場してからも、会場内は人が多くてかなりの混雑でした。

会場自体は小さめ

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会場自体はそれほど広くなかったですね。
空いてさえいれば、20分もあれば、ゆっくり全部見られるくらいの広さです。
水槽の数もそれほど多くないと感じましたが、間に人が詰まっているような感じで、見るだけにしても、あまり満足に見られなかったです。

なお、会場内は段差があります。(バリアフリーではなかったです)

金魚や錦鯉は見応えあり

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金魚は、さまざまな種類がいました。かなりレアな金魚も多かったと思います。
ランチュウや、デメキンのかなり大きなサイズがいました。こういった珍しい金魚を1度にたくさんはなかなか見られないと思います。
錦鯉もとても立派なものが多くて感心しました。

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個人的に一番良かったのは会場の中央にあった球体(地球儀)の水槽でした。
丸くなっていて、中に鯉がたくさん泳いでいました。あんなに一杯詰まっていて大丈夫かな?と思うくらいです。

また、魚と日本刀のコラボ展示や万華鏡のような展示など、アート感満載でした。

↓こちらが地球儀の水槽です。

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大きなお猪口に大きな金魚が泳いでいたり、天井に万華鏡のような水槽に金魚がいたり、アートというだけあって、変わった水槽が多かったです。

メインは大きな屏風のような水槽に、照明で演出が施されているものですね。非常に綺麗でした。

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撮影はかなり難度が高い

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撮影スポットとしてはかなり高難度の部類だと思います。

アクアリウムなので、水槽に金魚や錦鯉がたくさん展示されていますので、水槽越しの撮影になります。
そもそも水槽と水越しに素早く動く魚を撮影する事自体がかなり難易度が高いと思いますが、普通の水族館にはない、照明で演出が施されているため、かなりの短時間で照明の色が変化していきます。

会場内は薄暗く、光は演出用の照明のみですので、私の撮影技術が無いのも相まって、非常に撮影しづらかったです。
金魚の動きも速いので、当然のごとく仕上がりはブレブレです!

撮影スポットとしては、私にとっては微妙な感じでした。
ライブや夜向けの機材がないと厳しい環境ですね。(三脚などは持ち込めません)

私は、SONY α7 III、レンズはSEL2870(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS)を持参したのですが、人の多さもあり、あまり満足に撮影できませんでした。

もし、来年開催されて、また行くならば、なるべく明るいレンズを持参して、連写で撮ってみようと思います。
もしくは、一眼レフでなく、あえてコンデジが良いかもしれないなと思っています。

こういう環境だとプロの人はどうやって撮影するんでしょうか…?気になりますね。

開催概要

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今年(2018年)の開催概要をまとめておきます。

開催期間

ECO EDO 日本橋
アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ &ナイトアクアリウム
7月6日(金)-9月24日(月・祝)

会場

日本橋三井ホール
東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F[エントランス4F]

アートアクアリウム公式サイト | ART AQUARIUM Official Site | 金魚の美を愛でる全く新しく涼しい『アートアクアリウム』空間

公式ホームページに、

※作品は写真撮影可能ですが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影はご遠慮ください。

と、注意事項もあり、実際に入り口で、係員のかたに「動画撮影と三脚などは禁止です」と言われたのですが、動画撮影や自撮り棒を使っている人がいましたので、ルールは守って欲しいですね。
(外国人で言葉がわからないのかも知れないですが… 自撮り棒は、あの混雑では危なすぎますね)

昨年も開催されていたそうですので、来年も開催するかも知れません。
涼みに行くには良いと思うのですが、好いている時間を狙った方が良さそうです。

10月には中国上海にて開催も予定されています。