• 日本製の高品質ノートミドリ MDノートを使ってみた感想
  • 別売りのカバーは同時購入がオススメ

毎日使うような文房具類は、持っているだけでおしゃれで明るい気分になり、それでいて機能的な使いやすい物がイイですよね。
私は文房具類が結構好きで、用事も無いのによく文房具の売っているお店に行って、気分転換に見ています。

おしゃれでシンプル!そして高品質なノート

以前から気になっていたMD NOTEBOOK(MDノート)を買ってみました!ヽ(・ω・)ノ
こだわりのデザイン文房具ブランド、ミドリ(株式会社デザインフィル)のノートです。

国産のノート

書くことにこだわった紙を品質にこだわり、日本国内で生産しているそうです。
白い表紙に白い薄い紙、パラフィン紙(トレーシングペーパーのような紙)がカバーについており、見た目がとてもシンプルで、かつ、おしゃれでかわいらしいデザインです!
どちらかというとすこしナチュラルなイメージのデザインです。
シンプルなデザインなので、どんな用途にもオススメのノートです。

罫線の種類とサイズ

通常のノート罫線のほかに、方眼、無地もあり、絵を描いたりマインドマップなどを書いたりすることもできます。

文庫、新書、A5、A4変形と、サイズもたくさんありますので、持ち歩き用、仕事用にと、いろいろな用途でサイズを使い分けたりできますね。
新書サイズは外出時メモを取るにはなかなか良いサイズです。

MD_note

イラストを描くのにはどうか?

イラストを描く視点からみても、ノートの紙の品質が良いので、サラサラ描けて気分が良いです。
紙の手触りがよく、厚みを感じられ、描いていると安心感があります。表面に引っかかる感じもなく、適度な摩擦で線が引けますね。

また、ノートを開くと、180度フラットに開くので、左側のページに描くときも邪魔にならなかったり、右ページで描いているときも、途中に曲がったり閉じてきたりしないようになっています。
この点は地味に嬉しい機能です。意外とこの機能があるノートはなかなか無いです。

紙の色は、白ではあるのですが、少しだけ黄味がかっていて、どちらかというと、うすいクリーム色になっています。
紙面が真っ白だと、筆記用具との色差で目がチカチカする、と言う方にもオススメです。

方眼ノートの線の濃さ

MDノートの方眼の場合、薄目の水色で線が引かれています。
ページの外側の縁には線がありません。

MDノート専用カバーは別売り

初めからパラフィン紙という薄いトレーシングペーパーのような紙がカバーとしてついているのですが、何度か使っているうちにボロボロになってしまいます。
取ってしまって使っても良いですが、取ってしまうと表紙が真っ白なので、徐々に汚れてきてしまうと思います。
いずれにせよ、ノートは消耗品ですから致し方ない事ではありますが、せっかくの白い表紙が汚れてきてしまうのは気分も下がってしまいますね。

そのためか、公式で別売りのカバーが販売されています。
専用カバーは、紙製とビニール製があります。紙製はクラフト紙のような茶色系の紙で、出来ています。
ビニール製は透明のカバーです。表紙が見えますので、表紙に絵を描いたり、お気に入りの写真を挟んだりすることが出来ます。

このカバーは、くりかえし使えるので、一冊書き終わったとしても次の新しいノートに使えますから、使い続けたい
方は購入するのも良いと思います。

紙製はこちら↓

ビニール製はこちら↓ 私はビニール製を使っています。

また、専用のカバーでなくても、ノートカバーが様々なメーカーから発売されていますので、好きなものを選んで使うのもアリだと思います。

ノートカバーは、↓こういうカンジのものです。コクヨやキングジムなどから発売されています。
キャンバス生地(帆布)で丈夫なつくりになっています。革製、合皮製などもありますので、お好きなものを選んでください!

どこで買える?

お店では、ロフトなど大きめの文房具店で購入できます。
最近ではよく見かけますので、入手しやすいですね。

通販でも購入可能です。amazonや楽天の文房具店などで販売されています。

通販だと送料がかかってしまうので、価格の小さい文房具類は他の商品とまとめて購入された方が良いです。
例えば、シャーペン、カラーペンなどの筆記用具や消しゴムなどですね。

公式サイトはこちら!限定商品もあるので要チェックですね!

ミドリ MD用紙 ノートブック

最近はいろいろなサイズや紙のノートやメモ帳がありますね。文具好きとしてはうれしいです。

文庫サイズのノートは持ち歩きに便利だし、本棚にも置けるし、とても好きで無駄に買ってしまいます。