日本で有名なイラストSNSと言えばpixiv(ピクシブ)ですね。よく略称では「支部」と書かれていたりしますね。
ピクシブには、「pixivSketch」という姉妹サービスがあり、pixivよりもスマートフォン向けにデザインされています。
その「pixivSketch」に、タイムラプス動画撮影の機能が付きました。

とりあえずタイムラプス動画撮影してみた

今日はタイムラプス動画撮影をしてみましたので
pixivのサービスに、ライブ配信が出来るpixivスケッチというSNSがあります。
pixivSketchのライブ配信時に、タイムラプス録画ができる機能がつきました。
先日、ライブ配信したときに早速使ってみました。
↓ Twitterに投稿したこちらの動画です。

このような感じで、長時間のライブ配信を、コマ送りで短くしてくれるので、長時間の動画を見なくて良いので視聴者側には嬉しいですね。

あとなんだかちょっとオシャレ。

↓ もう少し手を加えYoutubeに掲載してみました。

タイムラプス動画を録画するには

2018/10/10更新 pixivSketchでライブ配信をはじめると、最初からタイムラプス動画撮影ボタンがONになった状態になりました。

配信をタイムラプス動画として、録画するためには、配信のはじめにボタンを押しておく必要があります。ました。
配信が終わってから押しても撮影されないので気をつけましょう。

配信を開始したときの初めから録画されています。下記のボタンの位置は録画状態のアイコンになっています。
録画中にクリックすると、録画を停止し、タイムラプス動画の保存が出来ます。

再び録画したいと思ったら、「カメラマークボタン」のサブメニュー中にある「タイムラプス動画撮影」をクリックします。

その後はpixivSketchが自動的に録画してくれます。配信終了時に保存する画面が表示されますので、その際ローカルディスクに保存します。

保存した後は破棄されてしまいます。pixiv Skecth内に保存されないですので必ずローカル(自分のパソコン内)に保存しましょう。

欠点について

画質は…

いまのところ撮影したデータの画質はかなり劣化します。
おそらく、数時間、長いと10時間以上ライブ配信するユーザーもいるためだと思います。

綺麗なタイムラプス動画を撮影したいだけなら、iPhoneなどスマートフォンで撮影した方が良さそうです。
(iPhoneでしたらタイムラプス動画撮影機能がdefaultのカメラについています)
デジタル作画ではスマートフォン撮影は難しいですが、PC用録画ソフトが色々あるとおもいますのでそちらを検討した方が良いですね。

音声は入らない

当たり前と言えばそうなのですが、声など、音は録画には入りませんので覚えておきましょう。

アニメーションGifフォーマット

pixivSketchでタイムラプス動画撮影機能を使って保存するとGifフォーマットで保存することになります。
つまりアニメーションGifということです。

データサイズ

データサイズはGifなので、普通の動画ほど大きくはありません。
私が、1時間40分~2時間弱くらいの配信をした際、出来たタイムラプス動画(gif)は40メガ強くらいのサイズでした。
長時間録画したら、それなりにデータサイズも増えると思います。

上記以上長い時間録画したことがないのですが、おそらく録画時間によってかなりの容量になると思います。その際、初回の保存時も、相応の時間がかかるでしょう。

SNSへアップロードするには変換が必要

TwitterだとアニメーションGIFは15メガまでなので、自分で別のアプリケーションを使用しシーンを削るか、mp4フォーマットに変換するなどしないとなりません。

また、アニメーションGifはYoutubeなど動画サイトには投稿出来ないため、投稿するにはmp4などへ変換必要になります。

ちなみに、上記のタイムラプス動画はmp4に変換してTwitterに投稿したのですが、変換にAdobe Premiereを使用しました。
動画の変換には専用知識とアプリケーションソフトが必要になってきますので、ここでは割愛します。

まとめ

  • 手軽にタイムラプス動画撮影が出来て便利
  • SNSへの投稿はひと手間必要

というわけで、タイムラプス機能はとても面白いですが、SNSへの共有のことを考えると撮影してすぐに投稿は出来ないので、編集や変換の作業が必要です。

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